ブログFX-基礎からの投資-

FXの基礎から学んでいくのに参考になるのはやっぱりブログです。毎日、日記更新をし続けているトレーダーも多く、自分の取引での反省点を書いていたり、自分ならでは注文方法を行っていたりもします。それぞれで投資方法は異なってくるのですが、まずは混乱しないためにしっかりとした基礎知識を身につけることが必要ですね。
投資信託の利回りの目標は

投資信託選びにおいては、 「自分が、いつ、どれだけのお金がほしいのか」 ということもひとつの選択基準になります。 「そりゃお金はたくさんもらえるならもらえるだけほしいに 決まってる」といってしまえばそれまでなんですが、 やっぱりそこは世の中うまくできてまして、 たくさんもらえる可能性のあるものは大損する可能性もあります。 リスクとリターンは常に背中合わせなのです。 ノーリスクハイリターンなんてありえません。 リターンの目標を高くすればそれだけ リスクが高くなるのは避けられない訳です。 その点を考えながら利回りの目標を立てて いくようにしましょう。

PRの分類について

投資信託の安全性を判断する基準のひとつとして、 RR分類というものがあります。 RRとは、リスクとリターンの頭文字からとったもので、 これは投資信託協会による分類方法です。 このRR分類は5段階評価に分かれており、 ざっとした内容は以下のとおりになっています。 RR1(?T群)・安定重視型 …安全性をもっとも重要視した投資信託。 値動きが特に少ないところに投資します。 投資信託ですから元本保証はありませんが、 この元本を極力割らないような運用方針がたてられています。 RR2(?U群)・利回り追求型 …ある程度安全性は重視しながらも、 利回りを向上させるために、 多少の値動きがあるところに投資します。 RR3(?V群)・値上がり益・利回り追求型 …投資信託としては標準的なリスク・リターンの 投資信託商品はこのあたりの分類です。 値動きの幅もそれなりに出てきます。 RR4(?W群)・値上がり益追求型 …どちらかといえば安全性よりも高い収益を狙った投資信託。 このレベルになると値動きの幅も大きくなってきます。 RR5(?X群)・積極値上がり益追求型 …安全性より何より、とにかくひたすら収益追求! という、まさにハイリスクハイリターンの投資信託です。 値動きの幅は激しいです。

派生商品投資信託

派生商品型投資信託(デリバティブ型投資信託)は もっとも代表的なものに「ダブルブル」というのがあるんですが、 これがクセモノなのです。 ダブルブルというのは、 日経平均株価やTOPIX(東京株式市場)における価格変動の、 「倍」の動きをするよう設定された投資信託です。 たとえば日経平均株価に連動させたダブルブルの ケースを見てみましょう。 基準価額10000円、日経平均株価も10000円の状態で スタートした場、日経平均が10%上がって11000円になれば、 ダブルブルは20%上がって12000円になるということです。 さらにこの後上昇を続ければ、そのリターンはとても大きなものとなります。 ところが、逆にも同じことがいえるんですよ。 下がり方も半端じゃないということです。 日経平均株価が10%ダウンして9000円になれば、 ダブルブルは20%ダウンで8000円。 しかもですよ。ここから日経平均が12%上がって10350円で プラスに転じた場合、ダブルブルは24%アップなんですが、 モトが低い(8000円)ので、24%アップでもまだ9920円にしかなりません。 10000円には戻らないのです。 リスクとリターンの振り子の幅が大きすぎるので、 やはり初心者にはおすすめできません。

ちなみに投資のための資金集めにカードローンで得たお金を利回りの良いカタチで 運用していくのもおすすめですよ。銀行の金利って、ホント凄く安いですしね。