ブログFX-基礎からの投資--投資信託の格付け
投資信託の判断基準のひとつとして、
民間会社が第三者の視点でおこなっている格付けというのも、
かなりお役立ちです。
これまでの運用方針や成績をもとに、
投資信託評価会社がそれぞれの基準で評価を出しています。
この格付け方法には大きく分けて2つの評価方法があります。
まずひとつは、「定量分析」
これは、一言でいえば数値で出た結果のみをもとに評価を下す方法。
そしてもうひとつは、「定性分析」。
これは、数値だけではなく、
運用のプロセスやファンドマネージャーの質など、
数値では拾えない要素についても加味して評価を下します。
それぞれ評価の方法が違いますが、
こういった第三者の評価を重視するのも
一つの方法だと思います。